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2026年01月17日
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スキー翌日の筋肉痛を即効リセット!札幌のパパママへ贈る疲労回復術|豊平区ブーストケア
パウダースノーを楽しんだ翌朝、体が悲鳴を上げていませんか?

「久しぶりにテイネや国際でパウダーを滑って最高だった!……けど、翌朝起きたら体が動かない」
「帰りの雪道運転で緊張したせいか、腰も背中もバキバキ」
そんな経験はありませんか?
世界に誇る北海道の極上パウダースノー。ふかふかの雪は楽しいですが、足を取られやすく、意外と体力を使いますよね。
30代、40代になると、若い頃のように一晩寝ただけでは疲れが抜けにくくなります。
特に札幌のパパ・ママの場合、スキーの疲れに加えて「日々の雪かき」や「冬道の運転」という負荷も重なっているため、疲労は想像以上に深刻です。
せっかくの楽しい家族の思い出が、痛みの記憶で終わってしまうのはもったいないことです。
この記事では、運動器認定理学療法士である私が、道民の冬の筋肉痛を素早く和らげ、日常に復帰するためのセルフケア方法を解説します。
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Contents
なぜ札幌のスキー疲れは「太もも」と「腰」にくるのか?
スキー特有の疲労感には、解剖学的な理由に加えて、北海道ならではの環境要因があります。
1. 「空気イス」+「パウダーの抵抗」による大腿四頭筋の酷使

スキーの基本姿勢は中腰(スクワット状態)。さらに北海道の深雪やコブ斜面では、板をコントロールするために太ももの前にある「大腿四頭筋」を激しく使います。これがブレーキ役として働き続けるため、筋繊維が微細な損傷を受け、翌日の強烈な筋肉痛を引き起こします。
2. 帰りの「雪道運転」による隠れ疲労

札幌近郊のスキー場はアクセスが良いとはいえ、帰りはツルツルのアイスバーンや視界の悪い吹雪の中を運転することも多いはず。
「滑るかもしれない」という緊張感の中、ハンドルを握る手や背中には無意識に強い力が入っています。スキー中の体幹疲労に、運転中の緊張が追い討ちをかけ、腰やお尻(中殿筋)がガチガチに固まってしまうのです。
3. 氷点下の冷えによる血行不良
山頂付近はマイナス10度以下になることも珍しくありません。筋肉は冷えると収縮して硬くなる性質があります。運動による疲労物質が、冷えによって血管が縮まることで排出されにくくなり、痛みが長引く悪循環に陥ります。
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札幌の雪かきで腰が痛い方へ。ブーストケアの優しい腰痛ケア
理学療法士が教える!道民のための疲労リセット術
筋肉痛を少しでも早く治し、また除雪作業ができる体に戻すための、ブーストケア流・回復メソッドをご紹介します。
お風呂は「交代浴」で芯から温める
冷え切った体を温めるには、シャワーだけでは不十分です。
翌日の重だるい筋肉痛には「血流改善」が鍵。湯船にゆっくり浸かって体を温めた後、少しぬるめのシャワーを脚にかける、を数回繰り返してみてください。
近所の銭湯や温泉に行くのもおすすめです。血管のポンプ作用が働き、滞った疲労物質の排出が促されます。
太もも前側のストレッチ(大腿四頭筋)
この筋肉が硬いと、膝の痛みだけでなく、雪かきの時の踏ん張りも効かなくなります。

- 立った状態で、片方の足首を後ろ手で持ちます(バランスが悪い場合は壁に手をついてください)。
- かかとをお尻に近づけるように引き寄せます。
- 太ももの前が伸びているのを感じながら20秒キープします。
※腰を反りすぎないように注意しましょう。
お尻と腰のストレッチ
長時間の運転で固まったお尻をほぐす、腰痛予防の鉄板ストレッチです。

- 椅子に座り、片足をもう片方の膝の上に乗せて「4の字」を作ります。
- 背筋を伸ばしたまま、上半身をゆっくり前に倒します。
- 足を乗せている側のお尻が伸びるのを感じながら20秒キープします。
それでも抜けない痛みはブーストケアへ

「ストレッチをしたけれど、除雪をするとまた痛くなる」
「筋肉痛だと思っていたら、関節の奥がズキズキする」
「ギックリ腰のような鋭い痛みがある」
このような場合は、単なる筋肉痛ではなく、関節や靭帯を痛めている可能性があります。
特に北海道の冬は、寒さで自律神経が乱れ、回復力が落ちているケースも少なくありません。
札幌市豊平区の整体院「ブーストケア」では、運動器認定理学療法士があなたの体の状態を医学的な視点でチェックします。
硬くなった筋肉を的確に緩めるだけでなく、関節の動きを整え、シーズン中何度でもスキーを楽しめる体作りをサポートします。
「次の週末も子供と滑りに行きたい!」「明日の朝の雪かきが憂鬱……」と悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。適切なメンテナンスをすれば、30代・40代でもまだまだ動ける体は取り戻せます。
患者様の声
30代 男性(札幌市在住・会社員)
「子供と盤渓に行った翌日、ベッドから起き上がれないほどの腰痛に。帰りの運転も辛かったのですが、ブーストケアさんで施術してもらい、ガチガチだった股関節周りをほぐしてもらったら、帰る頃には嘘のように体が軽くなりました。家でできる簡単なケアも教えてもらえて助かりました。」
よくある質問 Q&A
Q. スキーに行った当日は、冷やすべきですか?温めるべきですか?
A. 転倒して患部が熱を持っている場合は、氷嚢などで冷やしてください。ただの疲労感や重だるさであれば、ぬるめのお湯で温めてリラックスすることをお勧めします。北海道の冬は特に「冷え」が大敵です。
Q. 筋肉痛がある状態で整体を受けても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。強いマッサージは避けますが、血流を良くする施術や、負担がかかっている周囲の関節を調整することで、回復を早めることができます。
まとめ
スキーは北海道の冬ならではの素晴らしいレジャーですが、準備やケアを怠ると怪我や長引く不調につながります。
「楽しかった!」で終わるために、帰宅後のケアまでセットで考えましょう。
もし痛みが長引くようであれば、無理をせず専門家を頼ってください。
ブーストケアは、アクティブに冬を楽しみたい札幌のパパ・ママを全力で応援します。
地下鉄南平岸駅から徒歩3分。お仕事帰りや買い物ついでにも通いやすい立地です。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
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