Topicsトピックス
2026年01月19日
札幌でスノボ後の「首・手首」の激痛を回避!理学療法士が教える30代からの怪我予防|豊平区ブーストケア
「逆エッジ」でド派手に転倒!翌朝、首が回りません…
「学生時代ぶりにはりきってテイネや国際へスノーボードに行ったら、逆エッジで後頭部を強打…」
「子供に教えるために立ったり座ったりしていたら、手首が腱鞘炎のように痛い」
![![スノーボードの翌朝、首と手首の痛みに苦しむ二人の男性を描いたレトロなアメコミ風イラスト。左上の「スノーボードの翌朝…」というテキストボックスの下、散らかった部屋のベッドで、左側の男性が首を押さえて「首が…回らない!」と叫んでいる。右側の男性はベッドの端に座り、腫れた手首を抱えて「手首がズキズキする〜!」と顔をしかめており、手首の周りには「ズキズキ」という擬音が大きく描かれている。床にはスノーボードのブーツやグローブが散乱している。]](https://boost-care.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1503.png)
そんな経験はありませんか?
スキーと違って両足が固定されているスノーボードは、転倒した時の衝撃が逃げにくく、まるで交通事故のような「むち打ち」に近い症状が出ることがあります。
特に札幌近郊のスキー場のコース脇や、ナイターで冷えて硬くなったアイスバーンでの転倒は、30代・40代の体に深刻なダメージを与えます。
この記事では、運動器認定理学療法士であり、自身もトレーニングに励む私が、スノーボード特有の「捻じれ疲労」と「衝撃ダメージ」を素早くリセットする方法を解説します。
▼ あわせて読みたい:冬のレジャーケア
スキー翌日の筋肉痛を即効リセット!札幌のパパママへ贈る疲労回復術
Contents
なぜスノーボードは「首」と「手首」が痛くなるのか?
スノーボードの構造上、どうしても負担がかかるポイントがあります。
【1】常に横を向いている「捻じれ」ストレス
進行方向を見るために、体はずっと左(または右)に捻じった状態をキープしています。これにより、首から背中にかけての筋肉が片方だけ過剰に引き伸ばされ、翌日の「寝違え」のような痛みを引き起こします。

【2】転倒時の「手首」への過重負荷
転ぶ際、無意識に手をついてしまいますよね。体重の数倍の衝撃が手首の一点にかかるため、手首の靭帯や関節包を痛めやすいのです。特に春先の重たい雪や、カチカチのアイスバーンではその衝撃は倍増します。

【3】リフト降り場での「片足スケーティング」
平坦な場所やリフトの乗り降りで、片足だけで板を蹴って進む「スケーティング」。実はこれが、軸足(板に乗せている足)の股関節と太ももに強烈な負荷をかけています。
▼ あわせて読みたい:冬の肩こり原因
【札幌の冬】厚着で肩が回りづらい・痛い人へ!その原因は「二の腕」の筋肉にあり
理学療法士直伝!スノボ疲れリセット術
痛みが定着する前に、帰宅後すぐに行うべきケアをご紹介します。
●手首の圧迫を解放するストレッチ
手をついて圧迫された手首の関節を、優しく広げてあげるイメージで行います。
1、痛い方の腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けます。
2、反対の手で、手の甲側から手首を優しく手前に曲げます(手のひら側を伸ばす)。
3、次に手のひらを上に向け、指先を持って手前に反らします(前腕の内側を伸ばす)。
※痛気持ちいい範囲で、各20秒ずつ行いましょう。
●首の「捻じれ」戻しストレッチ
ずっと同じ方向を向いて固まった首をリセットします。
1、椅子に座り、右手で椅子の座面を掴んで肩を下げます。
2、左手を頭に乗せ、頭を左真横に倒します(右の首筋を伸ばす)。
3、そのまま目線を少し下(左脇を見る感じ)に向け、角度を変えて伸ばします。
4、反対側も同様に行います。
▼ あわせて読みたい:肩こり・姿勢改善
山本由伸の胸郭に学ぶ!札幌の肩こり解消法|ブーストケア
●お尻の打撲ケア
もしお尻を強打して熱を持っている場合は、お風呂に入る前にまず「アイシング」です。保冷剤をタオルで巻き、10分から15分ほど患部を冷やして炎症を抑えてから、ぬるめのお湯に浸かりましょう。打撲直後の熱いお風呂は、炎症を悪化させることがあるので注意が必要です。
「ただの打撲」と侮らないで!ブーストケアへ相談を
「転んだだけだから数日で治るだろう」
そう思って放置した結果、手首の痛みが慢性化したり、首の痛みが頭痛や手のしびれに繋がったりするケースが多く見られます。
特に、転倒の衝撃で首の骨(頚椎)や骨盤のバランスが微妙にズレてしまっている場合、ストレッチだけでは根本的な解決になりません。
札幌市豊平区の「ブーストケア」では、スノーボードによる急激な外力で強張った体を、解剖学的なアプローチで整えます。
「手首をつくと痛い」「首を回すと引っかかる」という症状がある方は、早めのメンテナンスをお勧めします。

患者様の声
30代 女性(主婦・パート)
「子供のスノボデビューに付き添ったら、何度も転んで手首とお尻が限界に。ブーストケアさんで診てもらったら、手首だけでなく、衝撃をかばって背中までガチガチになっていると言われました。施術後は首の回りが驚くほどスムーズになり、翌日のパートも休まず行けました!」
よくある質問 Q&A
Q. プロテクター(お尻パッド)はした方がいいですか?
A. 絶対におすすめします!特に大人の骨は子供ほど柔軟ではありません。尾てい骨の打撲は長引くと座るのも辛くなります。ウェアの中に履くタイプのプロテクターをつけるだけで、恐怖心が減り、変な力みも抜けて上達も早くなりますよ。
Q. 湿布はどこに貼ればいいですか?
A. 痛みを感じる場所に貼って構いませんが、首の痛みの場合は「肩甲骨の内側」にも貼ると効果的です。首の筋肉は肩甲骨に繋がっているため、土台から緩めることができます。
まとめ
スノーボードは全身運動であり、かつ衝撃を受けやすいスポーツです。
「怪我なく家に帰るまでがスノーボード」です。
楽しんだ後は、しっかりと自分の体を労ってあげてください。
もし違和感が残るなら、プロの手を借りて最短でリカバリーしましょう。
ブーストケアは、冬のアクティビティを楽しむ皆様の「身体の避難所」としてお待ちしております。
地下鉄南平岸駅から徒歩3分。駐車場も近隣にございます。
週末の疲れを、週明けに持ち越さないために、ぜひご活用ください。
▼ あわせて読みたい:腰痛全般
【理学療法士監修】冬の腰痛、カイロはどこに貼るのが正解?血流と深層筋に効く3つのポイント
Contactご予約・お問い合わせ
初回割引実施中!60分7700円が5000円!
直接お電話またはWEB予約・LINE・Instagram
より受付しています。
施術中は電話に出られないため、
WEB予約・LINEからのご予約がスムーズです。

