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2026年04月01日

腰痛 肩こり お知らせ ストレッチ・セルフケア

春の新生活。環境の変化で起きる不調と札幌市豊平区のブーストケアでの解決法

 

春の訪れと新生活。環境の変化が体にもたらす影響とは

札幌・南平岸エリアもすっかり雪がなくなり春模様

新生活のストレスと体調不良をテーマにした劇画風イラスト。4月の引っ越しの忙しさの中、疲れ切った男性サラリーマンが描かれている。男性は頭を抱え、「新生活…気合いは十分なのに…」「体が…言うことを聞かない…」と苦悶している。鎖に縛られ、肩には「肩こり」「ズキッ」、腰には「腰痛」「バキッ」の痛みラベルとエフェクトがあり、身体的苦痛を表現。背景にはカレンダー(4月、新生活)、ダンボール、桜の窓、新生活計画書がある。

長い冬が終わり、札幌にもようやく本格的な春がやってきましたね。ブーストケアがある豊平区の南平岸エリアでも、道路の雪はすっかりなくなり、カラカラに乾いたアスファルトの上を歩ける喜びを感じる季節になりました。足元を気にせずスニーカーや春物の靴で軽快に歩けるようになり、ご近所を自転車で移動する方の姿も多く見かけるようになっています。

しかし、歩きやすくなった一方で、春特有の冷たい風や朝晩の寒暖差には注意が必要です。日中は暖かくても夕方になると急に冷え込むため、無意識のうちに肩をすくめてしまい、体に力が入ってしまうことがよくあります。また、冬の間に運動不足になっていた体が、春になって急に活動量を増やすことで、筋肉や関節がびっくりしてしまうことも少なくありません。

気づかないうちに蓄積する新生活の緊張

春は気候の変化だけでなく、生活環境が大きく変わる季節でもあります。ご自身が異動や転職をされたり、ご家族の進学や就職があったりと、日々のスケジュールや人間関係に新しい風が吹き込む時期です。新しい環境はワクワクする反面、知らず知らずのうちに気疲れをしてしまうものです。

![自律神経と体温調整の仕組み:背骨と神経系が熱(赤)と冷気(青)に反応しバランスをとる様子を描いたアメコミ風イラスト](https://boost-care.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1574.png

初対面の人と話すときや、慣れない業務を覚えるとき、私たちは交感神経という緊張状態を作る神経が優位になります。この緊張状態が続くと、呼吸が浅くなり、首や肩、背中の筋肉が常にこわばった状態になってしまいます。その結果、病院に行くほどではないけれど、なんだか体が重い、肩が凝る、腰に違和感があるといった慢性的な不調として表れやすくなるのです。

なぜ春に肩こりや腰痛、だるさが出やすいのか?

自律神経のバランスと筋肉の緊張の関係

私たちの体は、緊張したり活動したりするときに働く交感神経と、リラックスするときに働く副交感神経がバランスを取りながら健康を保っています。しかし、春の激しい寒暖差や新生活のプレッシャーが重なると、この切り替えがうまく機能しなくなってしまいます。

常に交感神経が働きっぱなしになると、血管がキュッと縮こまり、全身の血流が悪くなります。血の巡りが悪くなると、筋肉に溜まった疲労物質がスムーズに排出されず、そのまま筋肉が硬く固まってしまいます。これが春に肩こりや腰痛、そして全身の重だるさを感じやすくなる大きな理由です。温かいお風呂に入ったり、少し横になったりしても疲れが取れないと感じる場合は、この自律神経の乱れからくる筋肉の緊張が原因かもしれません。

![アメコミ風の3コマ漫画で表現された「冷えによる腰痛のメカニズム」の解説図。上部に大きなタイトルで「冷えによる腰痛のメカニズム!」とある。左のコマは「原因」で、冷たい風が肌に当たり、交感神経の稲妻が走る様子。中央のコマは「反応」で、赤い血管が矢印によって圧迫され「血管収縮」している様子。右のコマは「結果」で、筋肉の繊維が紫色に変色して硬直し、「酸欠」「筋肉の酸素欠乏」という文字が添えられている。](image_7.png) https://boost-care.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1586.png

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過去のケガや手術の跡が春にうずく理由

さらに、過去に大きなケガをしたことがある方や、手術を受けた経験がある方は、春の時期に特有の痛みや違和感を覚えることがあります。これは、気圧の変化や朝晩の冷え込みが、古傷周辺の組織に影響を与えるからです。

手術をした部分やケガをした部分の周りは、健康な皮膚や筋肉と比べて柔軟性が少し失われていることがあります。そのため、少し冷えたり血流が悪くなったりするだけで、他の部分よりも敏感に突っ張り感や痛みを感じてしまうのです。このようなお悩みは、なかなか周囲に理解されにくく、自分だけで抱え込んでしまう方が非常に多くいらっしゃいます。

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ブーストケアが春の新しいスタートに選ばれる理由

国家資格を持つ理学療法士だからこその安心感

ここからは、なぜ新生活のタイミングでブーストケアにお越しいただくことがおすすめなのか、私たちの強みについてお話しさせていただきます。ブーストケアの最大のこだわりは、国家資格である運動器認定理学療法士の資格を持つ専門家が、お客様の体をしっかりと評価し、二人三脚でサポートさせていただく点にあります。

一般的な整体院やリラクゼーションサロンでは、硬くなった筋肉を揉みほぐすことが目的になることが多いかもしれません。もちろんそれも気持ちが良いものですが、ブーストケアではさらに一歩踏み込みます。医学的な知識と長年の経験に基づき、なぜその部分が痛むのか、なぜ姿勢が崩れてしまうのかという根本的な原因を分析します。ただマッサージをして終わりではなく、お客様ご自身の体の状態をわかりやすくお伝えし、納得していただいた上で施術を進めていくことを大切にしています。

![アメコミ風イラスト:左側に「日本の理学療法士14万人」を表す無数の群衆、中央に「3.5%」、右側に輝く「運動器認定理学療法士」のヒーロー。専門家の希少性を強調した。https://boost-care.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1580.png

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施術とパーソナルトレーニングの掛け合わせ

痛みを和らげるための施術に加えて、ブーストケアが最も力を入れているのが、個別のパーソナルトレーニングです。施術で筋肉を柔らかくし、関節の動きを良くした後は、その良い状態を維持するための筋力が必要になります。

しかし、運動と聞くと、重いダンベルを持ち上げたり、息が上がるほど走ったりする辛いものを想像されるかもしれません。ブーストケアで行うトレーニングは、そのような激しいものではありません。お客様の体力やその日の体調に合わせて、ご自宅でもできるような簡単なストレッチや、ご自身の体重を使った安全な運動を提案いたします。正しい体の使い方を少しずつ覚えていくことで、痛みが出にくい、疲れにくい体へと変わっていく実感を得ていただけます。

手術既往歴や慢性的な痛みがある方のための場所

新しく運動を始めたいけれど、過去の手術歴があるから普通のジムに行くのは怖い、というお声をよく耳にします。膝や腰、肩などに不安を抱えていると、ジムのトレーナーさんに自分の体の状態を正確に伝えきれるか不安になったり、無理な運動をさせられて痛みが悪化しないか心配になったりするのは当然のことです。

ブーストケアは、まさにそういった不安を抱えている方のために存在する場所です。理学療法士として病院などで多くの患者様のリハビリテーションに携わってきた経験があるため、どのような手術をしたのか、どの動きが危険で、どの動きなら安全なのかを熟知しています。お客様の過去のケガやご病気の歴史をしっかりとヒアリングし、医学的な根拠に基づいた絶対に無理のないメニューを組み立てますので、どうぞ安心してお任せください。

南平岸駅から徒歩3分。ブーストケアで新しい一歩を

周りの目を気にせず相談できる完全プライベート空間

ブーストケアは、地下鉄南平岸駅から歩いてわずか3分の場所にあります。近隣にはコインパーキングもございますので、お車でのご来店も大変便利です。そして、何よりお客様に喜ばれているのが、完全なプライベート空間であるということです。

他のお客様の目や耳を気にすることなく、ご自身の体の悩み、過去のケガのこと、日常のささいなストレスまで、何でもリラックスしてお話しいただけます。大きなフィットネスクラブのような賑やかさはありませんが、その分、あなただけの静かで落ち着いた時間を提供いたします。心身ともにホッと一息つけるような、そんな温かい居場所でありたいと願っています。

まずはお気軽にLINEでご相談を

雪が解けて歩きやすくなったこの春、新しいことを始めるには絶好のタイミングです。病院に行くほどではないけれど毎日なんとなく体が辛い方、運動不足を解消したいけれど痛みが不安な方。ブーストケアが、あなたの新しい一歩を全力でサポートいたします。

少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽に公式LINEからご連絡ください。現在の症状についての軽いご相談からでも大歓迎です。

札幌の心地よい春の風を感じながら、ご自身の体と優しく向き合う時間を一緒に作っていきましょう。皆様にお会いできる日を、心よりお待ちしております。

この記事の監修・執筆者

小野寺 智亮(おのでら ともあき)

【保有資格】

  • 運動器認定理学療法士(理学療法士の上位約3.5%)
  • 理学療法士(国家資格)

【経歴・アプローチ】
理学療法士として総合病院で20年以上の臨床経験(延べ5万人以上)を持ち、機能解剖学に基づいたアプローチで不調の根本改善へと導くスペシャリスト。
現在は札幌市豊平区にて、整体・コンディショニング・ボディメイクサロン「Boost Care(ブーストケア)」を運営。

【競技者としての実績】
現役のフィジーク選手として、自らもハードなトレーニングとボディメイクを実践している。

  • 2023年 ベストボディ・ジャパン函館大会 準グランプリ
  • 2024年 ベストボディ・ジャパン札幌大会 3位 ほか入賞多数
  • フルマラソン自己ベスト 3時間8分

【施設情報】
Boost Care(ブーストケア)
住所:札幌市豊平区平岸3条13丁目1-29 ネクステージュ南平岸603
アクセス:地下鉄南平岸駅から徒歩3分
駐車場:近隣の有料コインパーキングをご利用ください
電話番号:090-5843-0861

▼ ご予約・お問い合わせはこちら(公式LINE)
https://lin.ee/kxBsB93

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