Topicsトピックス

2026年04月07日

腰痛 ギックリ腰 スポーツの痛み

札幌のゴルフシーズン開幕!理学療法士が教える春の腰痛予防と身体ケア|札幌市豊平区ブーストケア

 
満開の桜に囲まれた春のゴルフコースで、笑顔でガッツポーズをする年配男性のコミック風イラスト。吹き出しには「春だ!ゴルフだ!シーズン開幕!」のテキストと、ボールを打った音の「THWACK!」という効果音。

春の陽気に包まれる札幌。いよいよ今月末から本格的なゴルフシーズンの幕開けです

すっかり暖かくなり、心地よい春の風が吹く季節になりましたね。私たちの店舗がある札幌市豊平区の南平岸エリアでも、平岸街道沿いを颯爽と自転車で走り抜ける方や、軽装でお散歩を楽しむ方の姿がとても多くなりました。分厚いコートを片付けて、外に出かけるのが楽しい季節の到来です。

そして、この暖かさとともに待ち遠しくなるのが、今月末から本格的にスタートするゴルフシーズンです。冬の間は室内練習場に通っていた方も、あるいはクラブをクローゼットにしまったままお休みしていた方も、青空の下で思い切りドライバーを振る日を心待ちにしているのではないでしょうか。実際にブーストケアにお越しいただくお客様の中にも、「今月末の初ラウンドに向けて、そろそろ本格的に準備を始めるよ!」と嬉しそうにお話ししてくださる方が増えてきました。

しかし、ここでひとつだけ注意していただきたいことがあります。それは、ラウンドが待ちきれないあまり、冬の間に運動不足で硬くなってしまった身体のまま、打ちっ放しなどの練習場でいきなりフルスイングをしてしまう危険性です。「去年は普通に回れていたから大丈夫」と思っていても、数ヶ月のブランクは確実に身体の柔軟性や筋力を低下させています。そのまま無理に身体を捻ると、今月末の楽しいはずの初ラウンドを前に、辛い腰痛を引き起こしてしまうかもしれません。今回は、長くゴルフを楽しむために知っておきたい身体の仕組みと、オープン前の今だからこそやっておくべき正しいケアについてお話ししていきます。

あわせて読みたい:[腰痛]
【保存版】なぜ腰は痛くなる?札幌の理学療法士が教える「レントゲンに写らない痛み」の正体と基礎知識

なぜゴルフで腰を痛めてしまうのか?理学療法士が解き明かす身体の仕組み

ゴルフの練習場に行った翌日や、ラウンドの後半に腰が重く痛くなった経験はありませんか。多くの方は「腰を捻りすぎたからだ」と考えがちですが、実は人間の身体の構造上、腰(腰椎)はそもそも大きく捻るようにはできていません。

医学的な根拠に基づくと、スイングの際に最も大きく動かなければならないのは、腰ではなく「股関節」と「背骨の上のほう(胸椎)」です。この二つの部分が柔らかくスムーズに回転することで、初めて美しく力強いスイングが生まれます。しかし、デスクワークや冬の間の運動不足によって股関節や背中まわりの筋肉が硬くなっていると、本来動くべき関節がロックされてしまいます。それでもボールを遠くに飛ばそうと身体を無理に捻ろうとした結果、本来は安定しているべき腰の部分が過剰にねじられてしまい、悲鳴を上げてしまうのです。これが、ゴルフによる腰痛の大きな原因です。

さらに、過去にどこかを手術した経験がある方や、昔のケガの後遺症で身体の動かし方にクセがついている方は、より一層の注意が必要です。無意識のうちに痛かった場所をかばうような姿勢が定着していると、身体のバランスが崩れたままスイングをすることになります。その結果、特定の部分にだけ異常な負担がかかり、慢性的な腰痛を引き起こしやすくなってしまうのです。

![アメコミ風のイラストで、人間の背骨が色分けされて強調されている。「胸椎の秘密!」というタイトルがあり、中央の胸椎(Thoracic)がオレンジ色に光り輝き、大きな吹き出しで強調されている。上部の頸椎(Cervical)は青緑色、下部の腰椎(Lumbar)は赤紫色で、それぞれ日本語と英語のラベルが付いた吹き出しがある。骨盤は茶褐色で最下部にある。背景は集中線とドットパターンを用いたコミックのコマ割り表現になっている。](image_5.png)

あわせて読みたい:[コラム]
「背中が硬い」は危険信号?30代からの不調を防ぐ『胸椎』の秘密を理学療法士が解説

「病院に行くほどではない」という痛みを絶対に放置してはいけない理由

ゴルフ好きの方からよく聞くのが、「ちょっと腰が痛いけれど、病院に行くほどではないし、市販の湿布を貼っておけばそのうち治るから」という言葉です。確かに、数日休めば痛みは引くかもしれません。しかし、根本的な原因である身体の硬さや動かし方のクセが改善されていない限り、次にクラブを握ったときにまた同じように痛みを繰り返してしまいます。

実は、この「病院に行くほどではない慢性的な痛み」こそが、身体からの重要なSOSサインなのです。痛みを抱えたままゴルフの練習を続けていると、身体は無意識のうちに腰の痛みを避けようとして、不自然なスイングフォームを作り上げてしまいます。腰をかばって手打ちになったり、膝や肩に余計な力が入ったりすることで、今度は肩や肘、膝など、別の関節まで痛めてしまうという悪循環に陥る危険性があります。

また、痛みを我慢しながらのプレーは、純粋にゴルフを楽しむ気持ちを削いでしまいます。スコアメイクに集中できず、「また痛くなるかもしれない」という不安を抱えながらスイングするのは、精神的にもとても辛いものです。大人の趣味としてゴルフを長く楽しむためには、痛みを我慢するのではなく、自分の身体としっかり向き合い、適切なケアを取り入れることが何よりも大切なのです。

![アメコミ風イラスト「メンテナンスを怠った代償」。上段では、入院中のベッドで「グキキッ!」と腰を痛がり、「あの時、整体に行っていれば…!」と後悔の表情を浮かべる中年男性。下段では、その代償として「金額的負担」(莫大な入院費に押しつぶされる財布と飛んでいくお金)と、「機会損失」(壊れた歯車で表現される仕事、キャンセルされた航空券による旅行、使われない釣り竿による趣味の喪失)が描かれている。](https://boost-care.com/wp-content/uploads/2026/01/IMG_1521.png

あわせて読みたい:[ブログ・コラム]
【札幌 平岸】整体に通わないと損をする?痛みを放置する3つの巨大なリスク|ブーストケア

いつまでもゴルフを楽しむために!ブーストケアが提供する医学的サポート

もしあなたが、ゴルフのたびに腰の不安を感じていたり、過去のケガの影響で思い切り身体を動かすのが怖かったりするならば、ぜひ一度ブーストケアにご相談ください。私たちは、一般的なリラクゼーション目的の整体や、ただ筋肉を鍛えるだけのハードなジムとは異なります。

ブーストケアの最大の強みは、国家資格である理学療法士が、医学的な知識と根拠に基づいてあなたの身体を徹底的にサポートすることです。まずは丁寧なカウンセリングと身体のチェックを行い、なぜ腰に負担がかかっているのか、どこが硬くなっているのかを正確に見つけ出します。その上で、筋肉の緊張をほぐし関節の動きを滑らかにする「的確な施術」と、正しい身体の使い方を覚えさせる「パーソナルトレーニング」を掛け合わせ、あなたに最適なケアを提供します。

施術で身体を整えるだけでも、トレーニングで鍛えるだけでも、根本的な解決にはなりません。身体を本来の正しい状態にリセットし、その状態を維持するための正しい筋力と運動パターンを身につけること。この両輪が揃って初めて、痛みを繰り返さない強い身体を作ることができます。手術の経験がある方や、体力に自信がない方でもご安心ください。医学的な視点からリスクをしっかりと管理し、決して無理のない、あなただけの完全オーダーメイドのメニューをご提案いたします。

まとめ:今月末の初ラウンドを存分に楽しむための第一歩を、南平岸で踏み出しましょう

暖かな日差しの中で、緑の芝生の上を歩き、澄んだ空気を感じながらボールを打つ。ゴルフは、心も身体もリフレッシュさせてくれる素晴らしいスポーツです。その楽しみを、腰痛という不安のために半減させてしまうのは非常にもったいないことです。

いよいよ今月末に迫った本格的なシーズンインに向けて、飛距離を伸ばすための新しいクラブを買う前に、まずは一生使い続けるご自身の「身体」という一番大切な道具をメンテナンスしてみませんか。ブーストケアは、地下鉄南平岸駅から徒歩3分という通いやすい場所にあります。お車でお越しの方も、近隣の有料パーキングをご利用いただけます。

「今年は腰の不安なく、思い切りスイングしたい」「これからも長くゴルフ仲間とのラウンドを楽しみたい」という方は、ぜひ今の時期からお気軽にブーストケアへご相談ください。私たちと一緒に、痛みのない軽やかな身体を手に入れて、最高のゴルフシーズンを迎えましょう。ご予約やお問い合わせは、便利なLINEからいつでもお待ちしております。

▼ ご予約・お問い合わせはこちら(公式LINE)
https://lin.ee/kxBsB93

この記事の監修・執筆者

小野寺 智亮(おのでら ともあき)

【保有資格】

  • 運動器認定理学療法士(理学療法士の上位約3.5%)
  • 理学療法士(国家資格)

【経歴・アプローチ】
理学療法士として総合病院で20年以上の臨床経験(延べ5万人以上)を持ち、機能解剖学に基づいたアプローチで不調の根本改善へと導くスペシャリスト。
現在は札幌市豊平区にて、整体・コンディショニング・ボディメイクサロン「Boost Care(ブーストケア)」を運営。

【競技者としての実績】
現役のフィジーク選手として、自らもハードなトレーニングとボディメイクを実践している。

  • 2023年 ベストボディ・ジャパン函館大会 準グランプリ
  • 2024年 ベストボディ・ジャパン札幌大会 3位 ほか入賞多数
  • フルマラソン自己ベスト 3時間8分

【施設情報】
Boost Care(ブーストケア)
住所:札幌市豊平区平岸3条13丁目1-29 ネクステージュ南平岸603
アクセス:地下鉄南平岸駅から徒歩3分
駐車場:近隣の有料コインパーキングをご利用ください

▼ ご予約・お問い合わせはこちら(公式LINE)
https://lin.ee/kxBsB93

Contactご予約・お問い合わせ

             

初回割引実施中!60分7700円が5000円!
直接お電話またはWEB予約・LINE・Instagram
より受付しています。
施術中は電話に出られないため、
WEB予約・LINEからのご予約がスムーズです。

pagetop