Topicsトピックス
2026年09月04日
【理学療法士が解説】札幌市豊平区・南平岸で秋の寒暖差腰痛を根本改善
9月に入り、札幌・豊平区周辺でも日中は爽やかな秋晴れが広がる一方、朝晩は15℃前後にまで冷え込む日が増えてきました。
「朝、ベッドから起き上がろうとした瞬間に腰に激痛が走った」
「顔を洗う前屈みの姿勢で腰が固まって伸びない」
「夏の疲れが抜けず、ずっと腰が重だるいまま仕事をしている」
このような症状に悩まされていませんか?
「季節の変わり目だから少し休めば治るだろう」「お風呂で温めれば大丈夫」と自己判断で放置してしまうと、ふとした日常の動作で本格的な「秋のぎっくり腰」を発症したり、慢性的な坐骨神経痛・椎間板ヘルニアへと悪化してしまうリスクがあります。

こんにちは。札幌市豊平区平岸・地下鉄南平岸駅から徒歩3分の整体&ボディコンディショニングサロン「Boost Care(ブーストケア)」の小野寺です。
私は医療機関で長年リハビリテーションに従事してきた「運動器認定理学療法士」であり、現役のフィジーク競技者として自らの身体作りとコンディショニングを追求し続けています。
この記事では、9月の寒暖差によってなぜ腰痛やぎっくり腰が急増するのか、その解剖学的なメカニズムと「やってはいけないNG動作」、そして根本から改善するためのアプローチを詳しく解説します。
Contents
【札幌・豊平区の整体が解説】9月の寒暖差が引き起こす腰痛の真実とやってはいけないNG動作
「重い荷物を持ったわけでもないのに、なぜ急に腰が痛くなるのか?」
実は、秋口に起こる腰痛の正体は、腰そのものの異常というよりも「自律神経の乱れによる血流不全」「深層筋肉の拘縮」「関節の連動エラー」が複雑に絡み合って起きています。

1. 気温急変による血管収縮と「多裂筋」の酸欠
日中と朝晩の寒暖差が大きくなると、身体の体温調節のために自律神経(交感神経)が過剰に働きます。すると末梢血管が急激に収縮し、背骨をミリ単位で支えている深層筋肉「多裂筋(たれつきん)」への血流が滞ります。血流不足で酸欠状態に陥った筋肉は柔軟性を失い、わずかな動きでも強い痛みや痙攣を起こしやすくなります。
2. 夏の冷房・冷飲食で冷え固まった「腸腰筋(大腰筋)」
夏の間、冷房の効いた室内で長時間デスクワークをしたり、冷たい飲み物を多く摂っていた方は、お腹の奥にあるインナーマッスル「腸腰筋(ちょうようきん)」が冷えてガチガチに短縮しています。腸腰筋が固まると骨盤が引っ張られて前後に歪み、腰椎(腰の骨)に常に過剰な圧迫ストレスがかかり続けます。
3. 胸椎・股関節の硬さによる「腰椎の過剰代償」
人体の構造上、「胸椎(背中)」と「股関節」は大きく動くべき可動関節であり、「腰椎(腰)」は安定を保つべき固定関節です。寒さや疲労で股関節と背中が固まると、立ち座りやお辞儀の際に動かない股関節の代わりに腰が無理やり動かされます(過剰代償)。その結果、腰の靭帯や椎間板に耐用限度を超える負荷がかかり、激痛へとつながるのです。

【要注意】腰痛を感じたときにやってはいけない3つのNG動作
痛みを早く治そうとして良かれと思ってやった行動が、実は悪化の原因になっているケースが多々あります。以下の動作にはくれぐれもご注意ください。
- 痛む腰をグイグイ強く揉む・叩く
炎症が起きている筋肉を力任せにマッサージすると、筋繊維が微小断裂を起こし、翌日にさらに悪化する原因になります。 - 無理やり前屈して腰を伸ばすストレッチ
腸腰筋や股関節が硬い状態で無理に前屈すると、腰椎の椎間板に強い圧迫ストレスがかかり、ヘルニアを誘発する恐れがあります。 - 熱感や激痛がある初期段階での長時間の熱い入浴
急性期の炎症がある場合、長風呂で患部を温めすぎると炎症が広がり、かえって痛みが強まることがあります。
【南平岸駅徒歩3分】Boost Careが実践する腰痛根本改善の3ステップ
一般的なリラクゼーションマッサージでは「痛い腰を揉んで終わり」になりがちですが、それでは数日で痛みが戻ってしまいます。
痛んでいる腰はあくまで「被害者」であり、真の原因(加害者)は動かなくなっている股関節や骨盤、胸椎にあります。Boost Careでは、医学的エビデンスに基づき、痛みの根本原因を根本から取り除きます。
① 運動器認定理学療法士による精密アライメント評価
骨盤の傾き、背骨のS字カーブ、股関節の可動域、重心の偏りをミリ単位で詳細に検査。病院での臨床経験を持つ専門家が、なぜあなたの腰に負荷が集中しているのかを論理的に解明します。

② 深層インナーマッスル(腸腰筋・多裂筋・臀筋群)の精密リリース
表面の筋肉を揉むのではなく、腰痛の引き金となっている深層の腸腰筋やお尻の筋肉、筋膜の癒着を的確にリリース。関節が本来持つスムーズな連動性を取り戻します。
③ 解剖学×ボディメイク理論を融合した再発予防運動療法
痛みが取れた後、二度と再発しない身体を作るためのパーソナル指導を行います。現役フィジーク選手としての身体操作ノウハウを活かし、ご自宅でも無理なく続けられる正しい姿勢・動作パターンをご提案します。
患者様の声(改善事例)
「朝の起き上がりの激痛が嘘のように消えました」(40代 男性 / デスクワーク / 豊平区在住)
8月下旬から腰が重く、9月に入って朝起き上がれないほどの激痛に襲われました。整形外科に行っても湿布と痛み止めだけだったので、理学療法士の先生がいるBoost Careさんに相談しました。
腰ではなく股関節とお腹の深層筋肉が原因だと説明され、施術を受けた直後から前屈がスムーズにできるようになって驚きました。教えていただいたセルフケアを続けており、再発の不安なく仕事ができています。
「毎年の秋のぎっくり腰を今年は予防できました」(50代 女性 / 立ち仕事 / 南平岸在住)
季節の変わり目になると毎年必ずぎっくり腰になっていましたが、小野寺先生に全身のバランスを整えていただいてから、今年は一度も腰の痛みを感じずに快適に過ごせています。完全個室で親身に相談に乗ってくださるので安心です。
よくある質問(Q&A)
Q. ぎっくり腰のような強い痛みがある状態でも伺って大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。患部を無理にボキボキ鳴らしたり強く揉むような施術は一切行いません。急性期の状態に合わせた負担の少ない手技で、痛みの早期緩和を図ります。
Q. 一般的な整体院やマッサージとの大きな違いは何ですか?
A. 医療国家資格の上位資格である「運動器認定理学療法士」が、解剖学・運動学に基づいて科学的に施術を行う点です。一時的なリラクゼーションではなく、痛みの根本原因の特定から再発予防の運動指導まで一貫してサポートします。

Q. どのような服装で行けばよいですか?
A. 動きやすい服装でお越しいただくか、お着替えをご持参ください。関節の動きや姿勢のチェックを行いやすいため、伸縮性のあるパンツスタイルをおすすめしております。
まとめ
9月の寒暖差や夏の冷えの蓄積による腰痛は、初期の段階で適切な対処を行えば早期に改善し、重度のぎっくり腰を防ぐことができます。
「腰に違和感がある」「毎年の季節の変わり目の痛みを根本から解決したい」という方は、ぜひお早めにご相談ください。
この記事の監修者
小野寺 智亮(おのでら ともあき)
- 運動器認定理学療法士(理学療法士歴15年以上)
- 整体&ボディコンディショニングサロン「Boost Care」代表
- 現役フィジーク競技者
病院リハビリ現場での豊富な臨床実績と、自らのボディメイク・トレーニング経験を融合させ、解剖学・運動学に基づいた根本改善アプローチを提供しています。
店舗情報・ご予約
- サロン名: Boost Care(ブーストケア)
- 住所: 札幌市豊平区平岸3条13丁目1-29 ネクステージュ南平岸603号室(地下鉄南北線「南平岸駅」徒歩3分)
- 電話番号: 090-5843-0861
- ご予約・お問い合わせ: 公式LINEより24時間いつでも受け付けております。
👉 Boost Care 公式LINEで予約・相談する
Contactご予約・お問い合わせ
初回割引実施中!60分7700円が5000円!
直接お電話またはWEB予約・LINE・Instagram
より受付しています。
施術中は電話に出られないため、
WEB予約・LINEからのご予約がスムーズです。

