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2026年04月05日

肩こり 首・肩の痛み お客様の声

【口コミ解説】札幌市豊平区で首・肩甲骨の辛さにお悩みの方へ|お客様の喜びの声と根本改善へのアプローチ

 

札幌市豊平区の整体・コンディショニング・ボディメイクサロンのブーストケア。日々の生活の中で、首の痛みや肩甲骨周辺の辛さ、重だるさを抱えている方は非常に多くいらっしゃいます。長時間のパソコン作業によるデスクワーク、スマートフォンの使用、または家事や育児など、現代社会における生活スタイルはどうしても前かがみの姿勢になりやすく、首や肩、背中にかけて大きな負担を強いてしまいます。

「マッサージに行ってもすぐに辛さが戻ってしまう」「湿布を貼ってごまかしているけれど、根本的にどうにかしたい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな首や肩甲骨の長引く辛さでお悩みだったお客様からいただいた、大変嬉しい口コミをご紹介させていただきます。あわせて、当サロンがどのように体の不調と向き合い、どのようなアプローチで根本からの改善を目指しているのかについても詳しく解説いたしますので、同じようなお悩みをお持ちの方はぜひ最後までお読みください。

お客様からいただいた口コミ

まずは、今回ご来店いただいたお客様から寄せられたお声をご紹介いたします。

「前回、首や肩甲骨が辛くて、整体してもらい、とても楽になって効果を実感したので、今回もリピートしました!根本を治すために、原因を丁寧に説明してくれますし、簡単な運動も取り入れていて、家でできる運動も教えてもらえるので、定期的に通いたいと思います。他の人にもおすすめしようと思います。ありがとうございました。またよろしくお願いします。」

このような温かいお言葉をいただき、施術者として大変嬉しく、また身の引き締まる思いです。ご自身の体としっかりと向き合い、お伝えした運動をご自宅でも継続して実践していただいた結果が、今回の「とても楽になって効果を実感した」というお声に繋がっているのだと確信しております。

首や肩甲骨が辛くなる本当の理由とは

お客様が抱えていた「首や肩甲骨の辛さ」ですが、これらはある日突然、何の原因もなく起こるものではありません。多くの場合、日々の無意識の姿勢の崩れや、偏った体の使い方の積み重ねが根本的な原因となっています。

例えば、パソコンのモニターやスマートフォンの画面に集中していると、どうしても頭が前に突き出し、背中が丸まってしまう「猫背」や「ストレートネック(スマホ首)」と呼ばれる状態になりがちです。人間の頭の重さは体重の約10パーセントと言われており、体重50キロの方であれば約5キロ(ボウリングの球ほどの重さ)の負担が首にかかっています。頭が本来の正しい位置よりも前に出る姿勢になると、首の後ろから肩、そして肩甲骨にかけての筋肉群が、その重たい頭が前に落ちないように支えようと、常に綱引きのように緊張し続けることになります。

人間の頭部から首にかけての構造を、X線と筋肉の解剖図を組み合わせたアメリカンコミックスタイルで描いたイラスト。頭蓋骨の上部には下向きの太い矢印と「5kg」という文字があり、頭の重さを強調している。首の部分は頸椎(首の骨)の自然なカーブが黄金色に光って強調されており、その周囲を赤い筋肉の束がしっかりと支えている様子が描かれている。イラストの周囲には集中線があしらわれ、複数の吹き出しに「頭は5キロ!」「このカーブが支える!」「骨と筋肉で毎日!」という日本語のテキストがダイナミックに配置されている。全体的にポップでエネルギッシュでありながら、解剖学的な情報がわかりやすく表現されている。

この過剰な緊張状態が何時間も、そして何日も長く続くと、筋肉はガチガチに硬くなり、筋肉の中を通る血管が圧迫されて血流が悪化してしまいます。その結果、疲労物質や痛みを引き起こす物質が蓄積しやすくなり、コリ感や痛み、辛さとして体にサインを出しているのです

首と肩甲骨の密接な関係性

首の辛さを語る上で、肩甲骨の状態は切っても切り離せない関係にあります。肩甲骨は背中の上部にある羽のような形をした骨ですが、実は胴体の骨格とは鎖骨の先でわずかに繋がっているだけで、基本的には周囲の筋肉にぶら下がって浮いているような非常に不安定な構造をしています。

姿勢が悪くなり背中が丸まると、肩甲骨は本来あるべき位置から外側に開いたまま、あるいは上に上がったまま固まってしまいます。肩甲骨と首の骨(頸椎)は、「肩甲挙筋」や「僧帽筋」といった重要な筋肉で直接繋がっているため、肩甲骨の動きが悪くなったり位置がずれたりすると、それらの筋肉が過剰に引っ張られ、首の動きを制限し、痛みを引き起こす大きな原因となります。つまり、首の辛さを改善するためには、首だけを見るのではなく、土台となっている肩甲骨の動きや位置を正常に戻すことが絶対に欠かせないのです。

アメコミスタイルの、人間の肩と背中の解剖図イラスト。太い輪郭線、鮮やかな赤、青、オレンジ、そして網点(スクリーントーン)効果で、複雑な筋肉群と骨格が力強く描かれています。 画像内には以下の日本語テキストが含まれています。 * 左上の黄色い吹き出し:「脅威の安定性! 肩甲骨を支える筋肉の『巣』」 * 中央左の筋肉上:「ギュッ」 * 左下の赤い吹き出し:「筋肉の力で ホールド! 靭帯じゃないぞ!」 * 右側の大きな擬音語:「ガチッ」、「ガチッ」 筋肉の安定性と力強さを強調する、漫画風の説明図です。

なぜ痛い場所をもみほぐすだけでは不十分なのか

首や肩が辛いとき、その部分を強く揉みほぐしてもらいたいと感じる方は多いでしょう。確かに、硬くなった筋肉を直接ほぐすことで一時的に血流が改善し、その場では楽になったように感じることはあります。しかし、なぜその筋肉が硬くならざるを得なかったのかという「根本的な原因(姿勢不良や筋肉のアンバランス)」を解決しなければ、日常生活に戻るとまた同じように筋肉に負担がかかり、数日後には辛さが戻ってきてしまいます。

![マッサージを受けて一時的に腰が楽になった女性が、数日後の家事(洗濯)で痛みを再発させてしまった様子を描いた2枚の比較イラスト。施術直後の「スッキリ」した笑顔と、数日後の「ズキズキ」とした痛みに悩む表情の対比。]

筋肉が張っている、あるいは凝っている部分は、実は「頑張りすぎている」部分です。姿勢の崩れなどにより、本来働くべき他の筋肉(例えばお腹の筋肉や背中の下部の筋肉など)がサボってしまい、その分の負担のしわ寄せが首や肩甲骨周りに来ている状態なのです。そのため、頑張りすぎている筋肉だけをいくら緩めても、サボっている筋肉が適切に働くようにならない限り、体全体のアンバランスな状態は解消されません。だからこそ、痛い場所だけでなく全身のつながりを見て、根本的な原因を見つけ出すことが非常に重要なのです。

ブーストケアが大切にする「原因の丁寧な説明」

いただいた口コミの中に「根本を治すために、原因を丁寧に説明してくれます」とのお言葉がありました。これは、当サロンが最も大切にしているこだわりの一つです。私は理学療法士として総合病院で20年以上、延べ5万人以上の患者様と向き合い、リハビリテーションを行ってきました。その長年の臨床経験から強く実感しているのは、お客様ご自身が「なぜ今の不調が起きているのか」「自分の体のどこに問題があるのか」を客観的に理解し、納得することが、症状改善への最も大きな第一歩になるということです。

当サロンでは、いきなりベッドに寝ていただいて施術を始めることはありません。施術の前にしっかりと時間をかけてヒアリングと詳細な身体評価を行います。関節の可動域(動きの範囲)、筋肉の硬さや筋力低下の有無、そして無意識の立ち姿勢や歩き方の癖などを細かく分析します。そして、専門用語はできるだけ使わず、骨格模型などを用いながら、わかりやすい言葉で現在の体の状態をお伝えします。お客様自身がご自身の体の状態を知り、納得していただくことで、日常生活での体の使い方への意識が変わり、不調を繰り返さない体づくりへと繋がっていくと考えています。

機能解剖学に基づいたアプローチによる根本改善

整体・コンディショニング・ボディメイクサロンのブーストケアでは、痛みの根本改善を目指すために「機能解剖学に基づいたアプローチ」を徹底しています。機能解剖学とは、骨や関節、筋肉がどのように連動して人間の体を動かしているのかという、人体の構造と機能を科学的かつ力学的に捉える学問です。この専門的な視点を持つことで、単なる慰安的なマッサージではなく、体の機能を本来の正常な状態に戻すための的確な施術が可能になります。

今回の首や肩甲骨の辛さに対しても、例えば「胸の前の大胸筋などが縮こまって肩甲骨が前に引っ張られていないか」「背骨(胸椎)の柔軟性が失われて動きが硬くなり、その代償として首の骨(頸椎)に過度な負担がかかっていないか」「骨盤の傾きが上位の姿勢にどう影響しているか」など、痛い部分だけでなく全身の骨格・筋肉のバランスを総合的に評価しました。

その評価に基づき、硬くなって関節の動きを制限している筋肉や筋膜を適切に緩め(リリース)、逆に関節が正常な位置を保つための機能が低下して弱くなっている筋肉がしっかりと力が入るようにコンディショニング(促通)を行っていきます。これにより、特定の部位にだけ負担が集中しない、人間が本来持っている自然で効率的な姿勢と動きを取り戻すお手伝いをいたします。

ご自宅でできる簡単な運動を取り入れる理由

口コミでもう一つ、お客様に喜んでいただけた点が「家でできる運動も教えてもらえる」ということでした。施術によって体のバランスを整え、動きやすい良い状態を作ることはもちろん大切です。しかし、サロンでの施術時間は長くても1時間程度です。1日は24時間、1週間は168時間あります。残りの膨大な時間をどのように過ごすか、どのような姿勢でいるかによって、施術の効果が長持ちするか、あるいはすぐに元の悪い状態に戻ってしまうかが大きく変わってきます。

だからこそ、ご自宅でのセルフケア(自己管理)が必要不可欠なのです。とはいえ、道具が必要な複雑なトレーニングや、時間がかかる面倒なストレッチは、忙しい日常生活の中ではなかなか続きません。続かなければ効果は出ません。

当サロンでは、お客様の現在の体の状態や生活スタイル、運動経験の有無に合わせて、例えば「仕事の合間に椅子に座ったままできる肩甲骨の体操」や「寝る前にベッドの上でできる簡単な胸のストレッチ」など、無理なく続けやすい運動を厳選してお伝えしています。サボっている筋肉を少しだけ刺激してあげたり、硬くなりやすい関節をこまめに動かしてあげたりするだけで、体は確実に変わっていきます。施術者任せにするのではなく、お客様と二人三脚で、より良いお体を作っていくことを目指しています。

おわりに

今回は、首や肩甲骨の辛さでお悩みだったお客様からの嬉しい口コミと、当サロンが実践しているアプローチについて解説させていただきました。体の不調の原因は人それぞれ全く異なり、日常生活のちょっとした癖の中に隠れていることがほとんどです。

長引く首の痛み、肩こり、肩甲骨周辺の不快感でお悩みの方は、ぜひ一度、整体・コンディショニング・ボディメイクサロンのブーストケアにご相談ください。機能解剖学に基づいた専門的な視点と、長年の総合病院での臨床経験を活かし、あなたの体のお悩みを根本から改善するお手伝いを全力でさせていただきます。痛みを我慢する生活から抜け出し、快適な毎日を取り戻しましょう。皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

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この記事の監修・執筆者

小野寺 智亮(おのでら ともあき)

【保有資格】

  • 運動器認定理学療法士(理学療法士の上位約3.5%)
  • 理学療法士(国家資格)

【経歴・アプローチ】
理学療法士として総合病院で20年以上の臨床経験(延べ5万人以上)を持ち、機能解剖学に基づいたアプローチで不調の根本改善へと導くスペシャリスト。
現在は札幌市豊平区にて、整体・コンディショニング・ボディメイクサロン「Boost Care(ブーストケア)」を運営。

【競技者としての実績】
現役のフィジーク選手として、自らもハードなトレーニングとボディメイクを実践している。

  • 2023年 ベストボディ・ジャパン函館大会 準グランプリ
  • 2024年 ベストボディ・ジャパン札幌大会 3位 ほか入賞多数
  • フルマラソン自己ベスト 3時間8分

【施設情報】
Boost Care(ブーストケア)
住所:札幌市豊平区平岸3条13丁目1-29 ネクステージュ南平岸603
アクセス:地下鉄南平岸駅から徒歩3分
駐車場:近隣の有料コインパーキングをご利用ください

▼ ご予約・お問い合わせはこちら(公式LINE)
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